ホームページ タイトル
業務プロセス改革 と
情報システム改革の
同期実現を目指して
NEW
 弊社製品バージョンアップに伴い製品サンプルの提供開始

セミナー情報

  「SCM改革+情報システム改革 ノウハウセミナー」 2008/4/22
 「業務プロセス設計」 2008/6/23

  
 
 特集!経営・業務・サプライチェーン改革、内部統制、情報システム担当責任者様へのご案内!         
 「業務プロセステンプレートVer2.0」  
    
SCCが開発・提供するSCOR(世界唯一のサプライチェーン参照モデル)レベル4の粒度で、
   計画、調達、生産、販売業務について約600のプロセスが記述されており、
     @ プロセス群の整理、文書化、要求定義
     A プロセス個別の改善、欠落したプロセスの整備、業務ルールの整備
     B プロセス群の標準化、ベンチマーキング
   など、事業目標達成のための業務プロセス設計を、短期間で実現するために参照すべき極めて
   有効なモデルです。
   業務プロセステンプレートに基づいて業務プロセスを標準化することは、情報システムに対する
   要求を明確にしたRFPやSRSを作成することにつながり、情報システム化投資の費用対効果を
   飛躍的に高めます。
     
 *説明書と必要なサンプルは、以下の表から選択し入手してください。      
  業務プロセステンプレート 説明書
  プロセスフローチャート 計画 調達 生産 販売
  業務記述書 計画 調達 生産 販売
       *詳細な資料が必要な方はメールにて、お問合せください。

 「JSOXリスクチェックリストVer1.1」
    
調達、生産、販売業務プロセスに対して、業務プロセステンプレートをベースとして、プロセス上の
   財務報告へのリスクをチェックリスト化したRCMです。SCORレベル4の粒度で、ヒナ型として387の
   リスクとおよび258のコントロール手続例を提供しております。
   このRCMの粗すぎず細かすぎない統一されたプロセス粒度を適用すれば、内部統制運用のための
   文書化とリスク評価の効率性と品質を飛躍的に高めるだけでなく、内部統制運用の容易性と負担
   軽減をも実現します。

     *説明書と必要なサンプルは、以下の表から選択し入手してください。 
    
  JSOXリスクチェックリスト 説明書
  リスクとコントロール手続例 調達 生産 販売
      *詳細な資料が必要な方はメールにて、お問合せください

 「内部統制フォローアップサービス」
    
調達、生産、販売業務に関する内部統制に必要な文書として、業務記述書・業務フローチャート、
   RCMおよびコントロール記述書を短期間で作成するためのサービスです。
   業務プロセスとリスクに関するヒナ型を利用するため、低価格で高品質のサービスをご提供できます。
       *詳細な資料が必要な方はメールにて、お問合せください

ご挨拶

弊社は、企業経営管理の根幹を成す業務プロセスと業務プロセス遂行の効率化を実現する情報システムの改革を、実現し続け、ゴーイングコンサーンを目指す企業の経営・管理層の皆様をご支援するコンサルテイングファームです。
昨今、情報システム(主としてERPパッケージ)を導入することが企業経営管理手段として最適解との風潮がありましたが、その結果は惨憺たるものでした。
その原因はERPパッケージそのものものにあるのではなく、企業経営管理のあるべき姿(全体計画)を描かないままに、個別業務・機能がERPパッケージに合う合わないといった指標で導入を推進してきたベンダーや情報システム部門にもあると言わざるを得ません。
そのために莫大な期間と費用と人的資源を消耗してきた例には枚挙にいとまがありません。
トップダウン式の欧米のビジネススタイルと異なり、日本のビジネスはボトムアップ式で繁栄を勝ち取ってきたといっても過言ではありません。
しかしながら、グローバルな経営資源を活用し競争する今日では、従来型の日本的ボトムアップ式な経営管理手法では必ずしも大きな成果は得られない時代となっています。
弊社は、それらの反省と今日的環境を踏まえ、業務プロセスの幹を全体最適を目指す欧米式モデルに据え、部分最適に秀でた日本式モデルを融合させた、業務プロセス改革を実現する新たなモデルと方法論を開発しました。
業務プロセスの改革は単独にてもその効果は発揮されますが、生産性を高めるツールとしての情報システムの改革とを同時に行うことで、さらにその成果は大きなものになります。
弊社は、その同時実現にて企業価値を高めようとされる経営・管理層の皆様をご支援させていただきます。




  代表取締役 渡辺和宣
   2006年3月サプライチェーンカウンシル本部
   米国ダラスにて日本代表として講演
   【講演テーマ】
   ・SCORレベル4(実行)の必要性と有効性
   ・SCM実現手法としてのトップダウンとボトム
    アップアプローチの有効性   
    Copyright M&ERP Integration Co.,Ltd reserved