弊社は、企業経営管理の根幹を成す業務プロセスと業務プロセス遂行の効率化を実現する情報システムの改革を、実現し続け、ゴーイングコンサーンを目指す企業の経営・管理層の皆様をご支援するコンサルテイングファームです。
昨今、情報システム(主としてERPパッケージ)を導入することが企業経営管理手段として最適解との風潮がありましたが、その結果は惨憺たるものでした。
その原因はERPパッケージそのものものにあるのではなく、企業経営管理のあるべき姿(全体計画)を描かないままに、個別業務・機能がERPパッケージに合う合わないといった指標で導入を推進してきたベンダーや情報システム部門にもあると言わざるを得ません。
そのために莫大な期間と費用と人的資源を消耗してきた例には枚挙にいとまがありません。
トップダウン式の欧米のビジネススタイルと異なり、日本のビジネスはボトムアップ式で繁栄を勝ち取ってきたといっても過言ではありません。
しかしながら、グローバルな経営資源を活用し競争する今日では、従来型の日本的ボトムアップ式な経営管理手法では必ずしも大きな成果は得られない時代となっています。
弊社は、それらの反省と今日的環境を踏まえ、業務プロセスの幹を全体最適を目指す欧米式モデルに据え、部分最適に秀でた日本式モデルを融合させた、業務プロセス改革を実現する新たなモデルと方法論を開発しました。
業務プロセスの改革は単独にてもその効果は発揮されますが、生産性を高めるツールとしての情報システムの改革とを同時に行うことで、さらにその成果は大きなものになります。
弊社は、その同時実現にて企業価値を高めようとされる経営・管理層の皆様をご支援させていただきます。
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代表取締役 渡辺和宣
2006年3月サプライチェーンカウンシル本部
米国ダラスにて日本代表として講演
【講演テーマ】
・SCORレベル4(実行)の必要性と有効性
・SCM実現手法としてのトップダウンとボトム
アップアプローチの有効性 |